変わらないスピリット 学校法人西南学院
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学院の概要
建学の精神・歴史
創立者と建学の精神歴史年表
創立者と建学の精神
■C.K.ドージャー(1879 - 1933)
 
1879年に米国ジョージア州ラ・グレインジュの町で生まれ、13歳でバプテスマを受ける。マーサー大学、南部バプテスト神学校を卒業後、1906年妻モード・バークを伴い、宣教師J.H.ロウ夫婦とG.W.ボールデン夫婦らと共に南部バプテスト連盟外国宣教局の宣教師として来日。
1907年に福岡バプテスト神学校を開校。(後にボールデンは院長になり、ロウは、北九州市の西南女学院の創立者となる。妻モード・バークは舞鶴幼稚園設置に尽力し、後に園長になる。)
1916年、「私立西南学院」を創立。1917年から1929年まで第2代院長として学院の発展に心血を注いだ。
ドージャーの遺訓“Seinan, Be True To Christ”(西南よ、キリストに忠実なれ)は、建学の精神として受け継がれている。

 西南学院は1916(大正5)年、米国南部バプテストの宣教師C.K.ドージャーによって創立されました。福岡市初の男子の私立中学校として、当初104人の生徒と9人の教職員でスタートした「私立西南学院」は、1921(大正10)年に大学の前身である高等学部を開設し、学院発展の基礎を築きました。第二次世界大戦中は、日米関係が悪化するなか、キリスト教主義学校に対する風当たりが強くなり、英文科を閉鎖するなど苦難の時代でしたが、1947(昭和22)年に新制中学校、1948(昭和23)年に高等学校を開設。1949(昭和24)年には新制大学を開設し、今では幼稚園、保育所あわせて約1万人の学生・生徒・園児が学ぶ総合学園に発展しました。
 創立者の遺訓 “Seinan, Be True To Christ”(西南よ、キリストに忠実なれ)」は、建学の精神として受け継がれ、現在もキリスト教を基盤とした独自の教育を実践しながら、キリスト教的人間観、世界観に立ち、奉仕の精神をもって社会に貢献する人材を送り続けています。

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