募金の使途について

西南学院大学サポーターズ募金では、寄付者のご意向にそった目的に使用するために使途をお選びいただけます。

大学給付奨学金

大学給付奨学金制度は、家庭の経済的理由により修学継続が困難な学生に対して、一定の金額を給付することによって、修学を支援し勉学に専念できる環境を整えることを目的として設けられた制度です。

大学給付奨学金制度には、学業成績、課外活動等において特に優れた成果をもつ学生の修学継続を目的とした「西南学院大学給付奨学金」制度と、主に家計が急変した学生を対象とした「西南学院大学緊急支援特別奨学金」制度等があります。

教育・研究活動支援

西南学院大学の教育・研究活動のために用います。
現在の教育・研究支援の一例をご紹介します。

教育支援プログラム(A)(B)

本学には、教育に関する特色あるプロジェクトを支援するための制度があります。この制度は、学部(学科・専攻)でのプロジェクトを支援するプログラム(A)と、小単位(ゼミ等)でのプロジェクトを支援するプログラム(B)の2つの枠組みで構成されています。いずれも、先生方がアイディアを出し合いプロジェクトを構築し、学生に「学びのフィールド」を提供しています。

特色ある学部教育実施経費

大学全体での取り組みとは別に、学部・学科・専攻ごとに独自の教育を推進するための経費を、各学部等に計上しています。現在、当該経費を用いて以下のような取り組みが行われています。

スポーツ・文化活動支援

学生の課外活動(体育会、学術文化会、応援指導部、その他公認団体、宗教部グループ活動)の活動のために用います。ご希望のクラブ等を指定することができます。(※愛好会は対象外となります。)クラブの一覧については西南学院大学ホームページをご覧ください。

グローバル人材育成支援

学生が海外で活躍できるプログラムのために用います。本学での取り組みの一例をご紹介します。

フランス・ベルギー

ヨーロッパ国際機関研修 - キャリアは海を越えて -

“国際機関で働く”ことを考える

フランス・パリにあるOECD(経済協力開発機構)、UNESCO(国際連合教育科学文化機関)及びベルギー・ブリュッセルにあるEU(欧州連合)を訪問して、各機関の概要に関する調査や邦人職員への聞き取り調査を行います。また、傍聴可能な国際会議が開催されている場合は見学します。海外の国際機関で活躍する邦人職員の生の声を聞き、国際機関の現場を知ることで、授業で習得してきた専門分野の知識・技能を深めると同時に、さらにグローバルな視点で物事を考える能力を育成します。

シンガポール

ツーリズム産業研修

海外ツーリズム産業を体感する

約1週間の日程で、シンガポールにて旅行・航空・ホテル業界の視察を行い、ツーリズム産業の海外業務とホスピタリティについて学びます。政府観光局では英語で講義を受講し、本場の観光業に触れることができます。また、ツーリズム産業で働く社会人との懇談を通じて、業界への理解を深めるだけではなく、仕事に関する考え方について視野を広げます。最終日には、JTBシンガポール支店社員向けにグループ・プレゼンテーションを行い、新規旅行商品などを提案します。海外での研修をより効果的なものにするため、出発前に計3回の国内研修やグループワークを行います。

アメリカ

ティーチャーアシスタント研修

アメリカの小学校で授業運営や教育事情を学ぶ

アメリカの学校で3週間、教師の指導のもと、授業中の生徒のサポート、質問への回答、テストの採点、プリント配付及び教材づくりなどの授業運営を体験するものです。また、日本を紹介する30分程度の授業を担当する教師体験も行います。小学校では、1校につき5名程度の参加者が割り当てられ、参加学生はそれぞれの担当教師のもとで授業支援を行います。

フィリピン

海外ボランティア・ワークキャンプ

貧困地域でボランティア活動を体験する

日本・フィリピン国際飢餓対策機構の協力のもとでボランティアワークを行いながら、同じアジアの中で違う「アジア」を体験し、地元の人たちとの交流や貧困地域での活動を通してボランティアマインドを育成することを目的としています。具体的な活動としては、貧困地域で、地元の子どもたちとの交流や学校校舎の建築補助、小学校訪問などを行います。

ボランティア活動支援

学生のボランティア活動の支援のために用います。本学ではボランティア活動を建学の精神の具現化並びに大学の社会貢献の一つと位置づけ、ボランティアセンターを設置し、様々な取り組みを行っております。

東日本大震災ボランティア

2011年3月11日の震災発生以来、毎年継続的に岩手県や宮城県の被災地を訪問し、学生や教職員がボランティア活動や現地の方々との交流を行っています。

熊本地震ボランティア

2016年4月の地震発生以来、熊本県の被災地を訪問し、学生や教職員がボランティア活動を行っています。福岡県の他大学の学生たちとも一緒に活動しています。

九州北部豪雨ボランティア

2017年7月の豪雨発生以来、九州北部の被災地を学生や教職員が訪問し、全国の大学生たちと一緒に地域の方々と交流しながら様々なボランティア活動を行っています。

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