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概要:院長メッセージです。



西南学院 院長 G.W.バークレー
西南学院は、1916年、米国人宣教師C.K.ドージャーによって福岡市に設立されました。創設者の遺訓 “Seinan, Be True To Christ”(西南よ、キリストに忠実なれ)は、学院の建学の精神として、現在もなお大切に受け継がれています。
西南学院は、「真理の探究及び優れた人格の形成に励み、地域社会及び国際社会に奉仕する創造的な人材を育てる」ことを使命としており、建学の精神とその使命を基に、21世紀のテーマを“Impacting the World”としました。キリスト教が持つ普遍的な価値である、平和、人類愛、自由を理解し、真理に基づき世界を導く人、他に先駆けて善や正義を実行する精神を持つ人、そして、他者や社会、そして地球を思いやる心を持つ人を育成することを目標にしています。それによって世界に貢献する学院となることを目指しています。
2016年に創立100周年を迎える西南学院は、その後の100年に向けて更なる発展を遂げるために、西南学院に連なる学生、生徒、児童、園児一人ひとりを大切にした教育を続けていきます。