宮地 諒
MIYACHI RYO 宮地 諒 入試・国際・教育推進部入試課
2014年4月1日 新卒採用
人格を育てる教育機関で働くこと
西南学院を志望した理由
自身が職員のサポート受け、成長を実感した経験からです。
大学に入学するまで教員と職員の違いすら知りませんでした。私の場合は主に課外活動を通じて、多くの職員と接点を持つようになり、教員とは違った立場で、より近い距離感で支援してもらったことがとても力になりました。そのため私も職員になり、学生の視野を広げ、ポテンシャルを引き出すサポートをしたいと考え、西南学院を志望するようになりました。
現在の担当業務とやりがい
入試課の業務は、西南学院大学への入学者を募る「学生募集」と多様な入学試験を確実に実施する「入試実施」に分けられます。
学生募集では、入学案内をはじめとした西南学院大学の特色や学びの内容を知ってもらうための広報媒体の作成や、オープンキャンパスの企画・運営、高校生や保護者の方々に向けた大学説明会等を年間を通して行っています。
入試実施では、大学入学共通テストや一般選抜、学校推薦型選抜といった多岐にわたる入試に関して、受験生が普段の力を発揮できるよう、出願から合格発表までの一連の業務を着実かつ円滑に進める仕事を行っています。
自分の説明で西南学院大学に興味を持ってもらったり、全ての入試を安定的に実施し、入学式で新入生を迎え入れられたときにやりがいを感じます。
西南職員の魅力
多様な価値観を持つ学生から刺激を受けながら仕事ができることです。
職員として仕事をしていると、毎年たくさんの学生との出会いがあります。部活動をがんばる学生や、授業等を通じて専門性を磨く学生、留学にチャレンジして語学力向上を目指す学生、起業を目指す学生など様々な「人」が西南にはいます。
そのような「人」と接することで、フレッシュな考えに触れ、新たな気づきを得て自身も前向きな気持ちを持つことができます。
さらにこのような学生の皆さんが卒業したあと社会人としての活躍を耳にすることが、私にとってはとても大きな刺激になっています。これは大学に限ったことではなく、西南学院という教育機関で働くひとつの魅力ではないかと感じます。