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2026.02.02

「スタディスキルⅡ(応用・対話と表現)」受講学生による最終プレゼンテーション発表会を行いました

 2026年1月13日(火)、スタディスキルⅡ(応用・対話と表現)の最終プレゼンテーション発表会を図書館プレゼンテーションエリアで開催しました。
「スタディスキルⅡ(応用・対話と表現)」は、ラーニングサポートセンターが提供する初年次学生向けの科目で、学外の企業や講師から出されたテーマに基づいて、グループで課題に取り組み発表するなど、授業を通じて、対話する力や表現する力を身につけることを目的としています。本クラスでは、国際連合人間居住計画本部(UN-Habitat)から外部講師をお招きし、「『国際協力』SDGsの目標達成に向けた取り組みについて考える」というテーマに取り組みました。
 最終プレゼンテーション発表会では、これまでの講義内容を踏まえて、受講学生によるプレゼンテーションを行いました。全5グループは、以下の内容について提案を実施。各発表に対し、受講学生からは多くの質問が寄せられ、会場は盛り上がりを見せました。

・「フィリピンはなぜ貧困を抜け出せないのか」
・「九州における大学進学率の現状と課題~東京との格差から見えてくるもの~」
・「なぜ日本から教員が消えていくのか」
・「国内外の都市比較から考える福岡のフードロス対策の可能性」
・「福岡市はエネルギー先進都市といえるのか」

 今年度、本クラスの講師としてご協力いただいたUN-Habitatの五百藏様 が「ぜひ市民として、学生として、個人として、SDGを自分にできることに落とし込んで実践していっていただければと思います」と講評を述べられ、最終プレゼンテーション発表会は終了しました。
 なお、今年度は本クラスを含め、合計6クラスの「スタディスキルⅡ(応用・対話と表現)」を開講しました。各クラスのテーマ・連携先企業(講師)・発表タイトルについては、以下のURLをご確認ください。

【実施報告】2025年度後期開講科目「スタディスキルⅡ(応用対話と表現)」最終プレゼンテーション発表会を開催しました
https://www.seinan-gu.ac.jp/assets/users/40/files/LSC/2025ss2report_compressed.pdf