ニュース詳細
ニュース詳細
2026.03.24
1-Dayデータビジネス体験プログラム@NTTドコモビジネスを実施しました
2月9日(月)、データサイエンス副専攻プログラムに関心のある1年生を対象に、1-Dayデータビジネス体験を実施しました。本プログラムは、今年度から本学で始動した教育プログラム「データサイエンス副専攻プログラム」の一環として実施され、キャンパスでの学びをリアルな体験へと結びつけることを目的としています。学生が、実社会において企業がどのようにデータを活用し、ビジネスが展開されているのかを実践的に学ぶ機会となります。
今回は第2回目で、NTTドコモビジネス株式会社にご協力いただき、6名の学生が参加しました。
NTTドコモビジネス株式会社は、クラウドやネットワークなどのICTインフラを通じて、企業や社会の課題解決を支えるNTTグループの中核企業で、九州支社では、地域に根ざしたDX推進にも積極的に取り組んでいます。
午前の部では、データマネジメントについての講義が行われ、データ活用の実例や先進技術を用いたサービス、九州支社の取り組みが紹介され、地域に根ざしたデータ活用の現場を学びました。
午後の部では、クロスラボでの体験学習が行われ、5Gラボでは、顔認識AIプラットフォームSAFR、VRスポーツ、AIアバターgaccoロープレなどの最先端技術を実際に操作・体験し、AIやサーバー技術、同社が開発する革新的な光技術IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)を活用したサービスの可能性を実感しました。また、プログラムの最後には、本学卒業生の社員によるキャリア講演会と社員との座談会が行われました。実際に社会で活躍する先輩方から直接お話を伺うことで、参加した学生たちは自身の今後のキャリアや働き方について考える良い機会となりました。
参加した学生からは、「良い仮説を自分で立てることが、データ活用において欠かせない姿勢であることを学んだ」「データサイエンス科目の履修を続けたいという思いが生まれ、学習継続のモチベーションが高まった」といった感想が寄せられ、学生たちにとって、データ活用の実例や先進技術に触れ、データビジネスについて学ぶ貴重な時間となりました。
当日の様子は、ぜひ以下のダイジェスト映像をご覧ください
▶ 1-Dayデータビジネス体験ダイジェスト映像
