ニュース詳細
ニュース詳細
2026.03.26
4/11(土)『在日ミャンマー人 ーわたしたちの自由ー』福岡上映会を開催
ミャンマーの民主化運動のため日本に亡命したチョウチョウソーを追った2012年製作のドキュメンタリー「異国に生きる 日本の中のビルマ人」の土井敏邦監督が、同作の続編的作品として制作し、在日ミャンマー人の若者たちにカメラを向けたドキュメンタリー「在日ミャンマー人 ーわたしたちの自由ー」を、以下のとおり上映します。上映後には土井敏邦監督による舞台挨拶も予定しています。
日時:4月11日(土)13時30分開始(13時開場)
会場:西南学院大学内 西南コミュニティーセンター・ホール
入場料(映画鑑賞料)
事前予約※:一般2000円、シニア1500円
当 日 :一般2200円、シニア1800円、学生1500円
※事前予約方法:mtamura@seinan-gu.ac.jp(法学部 田村)まで、
件名「4月11日上映会申込」本文に①氏名②所属③チケット枚数④連絡先(メールアドレス等)をお書きの上、お送りください。
入場料(映画鑑賞料)は当日会場受付にて現金でお支払いください。
■映画『在日ミャンマー人』公式サイト
2・1軍事クーデターから5年。
異国で懸命に生きる彼らの姿は 排外主義が進む世界の希望となり得るか2021年2月1日、ミャンマー国軍によるクーデターが発生し、ミンアンフライン総司令官が国家指導者の地位に就いた。国軍は前年の総選挙を無効とし、選挙で勝利した国民民主連盟政権の指導者アウンサンスーチー氏らを拘束。国民はこのクーデターに対し非暴力の抗議デモなどで抵抗するが、国軍は武力による弾圧で多数の死傷者を出し、推定350万人以上が国内避難民となった。日本でもクーデター直後から、当時約5万人いた在日ミャンマー人の多くが抗議デモを実施。
各地で働く技能実習生の若者たちも東京での抗議デモに駆けつけ、現地支援のための募金活動にも奔走した。映画の第1部では、日本で抗議デモに参加した若者たちの本音を映し出し、「異国に生きる」のチョウチョウソーのその後にも迫る。第2部では、タイ側の国境沿いの町に避難した子どもたちが通う学校を支援する在日ミャンマー人の女性を追う。第3部では、国軍とのつながりが噂される日本ミャンマー協会を取材する。
【主催・事前予約先・お問合せ先】
西南学院大学法学部「ことばの力養成講座」
法学部 田村 mtamura@seinan-gu.ac.jp

